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たんぽぽ共同保育所では・・・ |
たんぽぽ共同保育所は、現在の貧弱な保育行政の中で、子供を預けて働きたいと本当に願う父母のために、働かなければならない父母のために、産休明けからの保育理論と実践を高め、子供の豊かな発達を促すために1977年10月1日に開園されました。
以後一貫して、より良い保育内容と働く父母の立場に立った保育行政のあり方を求めて、父母、保母、地域の人々が力を合わせて学習し、保育技術の向上は勿論のこと、国や自治体にたいして公立保育所の増設、産休明け保育の実施、無認可保育所に対する助成の強化等の要求をしてきました。
従って、たんぽぽ共同保育所は単なる保育室ではなく、保育者と父母が協力しあいながら、子供の豊かな発達のための理論と実践を身につけ、共同して保育することを目標とし、現代における保育所の意義を理解すると共に、働く人達の生活と権利を守るため、諸々の要求を実現するよう活動し、運動する保育所です。
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経営の仕組み |
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たんぽぽ共同保育所は、個人のものではなく、保育事業に関心をもち、その育成と発展に協力しようとする者が会員となって組織する「たんぽぽ会」という団体が所有し、かつ経営する保育所です。
その経営の方法は会員全員が構成する会員総会において基本的事項が決定され、その業務の執行は理事会が行い、日常の業務と執行は父母会、職員会、施設長によって行われます。
また、父母全員で構成する父母会があり、父母相互の親睦を図ると共に、それぞれの悩みや保育所における問題点等を検討し、要求をだしあい、学習、運動をします。
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施設の概要 |
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■住所 〒120−0036 東京都足立区千住仲町37−4
■TEL 03−3870−7040
■代表者 中沢 敏一 施設長 関 洋子
■定員・対象児 0歳:8名 1才:7名 2歳:1名(計16名) 産休明け(43日)より、2歳まで
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